退職金の重要性を考える

倒産の心配がない

私は高校卒業が最終学歴です。これまでに、就職して仕事をしてきましたが、大手の企業で勤務していた経験はありません。いわゆる、中小企業、有限会社などの街の会社でした。そのため。ボーナスはあっても、退職金制度は設けられていませんでした。求人誌を見ていても、「退職金」と記載されている会社は本当に少ないような気がします。私が閲覧する求人誌が、地元誌だからかもしれません。絶対に退職金がもらえる職業と聞いて私が思い浮かぶのは、まず公務員です。不況の波で年々毎月の給料は下がっており退職金自体も減らされてはいるようですが、絶対に会社自体がつぶれることがありません。とりっぱぐれのない職業だと思います。その次に思い浮かぶのは、医療関連です。が、個人院などの小さな病院ではなく、大学病院や総合病院などです。こういった大きな病院の看護師の募集記事は良く見かけることがありますが、退職金の記載があることが多いです。しかし、当然のことながら看護師も転職をすると、他の職業と同じように退職金は少なくなるようです。病院も赤字だと言われていて、医師不足や看護師不足と重なってしまった病院は閉鎖せざるを得ない状況に追い込まれているのも現実です。しかし、赤字赤字といわれている病院も、一方では建て替え工事などをするぐらい黒字の経営ができているようです。市や大学付属の病院であれば、倒産の心配はあまりしなくてもいいかもしれません。公務員として働く女性もたくさんいますが、やはり男性の方が多い職業と言えます。女性が断トツに活躍する現場と言えばやはり看護師だと思います。仕事は大変ですが、老後にまとまったお金が入る手厚い制度のもうけられた仕事だと思います。