退職金の重要性を考える

女性の仕事と離婚

結婚して子供が産まれてから、3年以内に離婚する確率は意外と高いようです。それには、女性のホルモンバランスが深く関係しているといいます。女性は出産するとホルモンのバランスが変わり、いつでも戦闘態勢のような状況に陥っているのだそうです。この時期に習い事を始めてみたり何か活動的になったりするのも、こういった背景が関係しているようです。子供が産まれてすぐの離婚は、子供を引き取る母親にとってはかなり不利なことばかりがあります。仮に、出産のために退職したのではなく産休を取っていたとしても、保育園がすぐに見つかるかどうかはわかりません。それに、仕事の終わる時間もまちまちな場合は、誰かの協力が必須になってきます。しかし、世の中には頼れる身内がいない人もいます。そういった状況は、子供が小さいうちはあまり変わりません。そのうちに年数が経ってホルモンも正常に戻り、離婚したいと思っていた気持ちはどこかに消えている女性も多くいるでしょう。しかし、中には離婚しなくてはいけない状況にある人たちもいます。こんな時、やはりある程度の収入がある仕事をしている女性はとても有利だと思いました。住む場所の確保などは必要ですが、いきなり家を無一文で出ることはありません。そのため、路頭に迷う心配も少ないのです。自分の稼ぎだけで生活ができる女性と専業主婦の女性では、離婚確率がかなり違ってくるように思います。退職金が支払われるような、しっかりした企業に勤めている女性ならなおさらです。